オフィス移転は業者の意向でなく自社の意思で行います

事務所を移転する会社が多いです。
業績が上向きの企業であれば、よりロケーションの良い地域への移転を目指しますし、従業員数が増えてきて現在のオフィスでは手狭になったという理由で、オフィス移転をするところもあります。
新しいオフィスに入って、今までとは違った環境で物の見方や発想の仕方が変わってくることでしょう。

とはいえ、単にオフィス移転をしただけで業績が伸びるわけでは決してありません。

業者の言いなりになって移転しても、多くの効果は期待でいないことでしょう。移転を契機に、一層の内部強化をしなければならないのです。



コスト削減や営業力の強化など、内部充実を図っていかなければなりません。

オフィス移転によって、会社が新たに生まれ変わるくらいの抜本的な改革が求められます。



その改革プランがあって、そして、移転のテーマが出てくるという順番でなければなりません。


もちろん、全社一体となった形で改革案を出し、まとめていくことになります。


オフィス移転によって、逆に立地が以前よりも悪くなることも考えられます。


従業員に不便をかけることがあっても、それは全社的な見地からの必要に基づいて実行された移転なのですから、しっかりと趣旨を説明し、納得してもらわなければなりません。
移転業者の中にも、自己の利益を図るために提案をするところがあるかもしれません。


しかし、全社一丸となって練り上げた改革プランなのですから、業者のペースに引っ張られることなく、自社として進むべき道を歩むのが筋です。

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